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調剤業務

手探りで始めた在宅訪問。チーム医療の一員としてやりがいを感じています。

平成18年入社 薬剤師大橋 史広 さん

卒業後製薬メーカーのMRを2年半経験し今の職場に転職しました。学生時代から地域医療の重大さは感じていたので都会の職場を離れることには何の不安もありませんでした。はやせ薬局の開局とともに在宅訪問がスタート。在宅訪問は全国的にも実例が少なく私も興味のあることでした。医師からの誘いもありスムーズに運ぶかなと思いましたが、在宅ケアの現実を目の当たりにして、自分の力不足と勉強することの多さを実感しましたね。薬局内の仕事では、持ち帰った薬を患者さんがどのように飲んでいるかまではわかりませんが、自宅を訪問して初めて患者さんの薬の飲み方が見えてきたのです。他にも患者さんやご家族の方との関わり方、癌末期の患者さんの緩和ケアなど、さまざまな体験をさせていただきました。薬剤師が加わるチーム医療はこれからの医療にはかかせないこと。特に過疎地の薬局の役割は重要であらゆる可能性に挑戦し試していきたいと思うようになりました。若い薬剤師さんたちには、自分の力を十分に発揮できる職場を選んで欲しいのです。その選択肢の中で「地域医療」や「社会貢 献」のウエイトは大きいと思いますよ。

プライベート

休日は、アウトドアライフ
            学生時代からの趣味バイクで友だちとツーリング。

大学3年生のときアメリカ大陸をツーリング。2週間かけての1人旅でした。カリフォルニアからワイオミングまでの4000Kmの旅。バイトで貯めた旅費は心細かったけど、自分だけの力で完走してみると一大計画を成し遂げた充実感で胸がいっぱいになりました。学生時代のあの時にしかできなかった貴重な体験だったと思います。ツーリングは社会人になっても続けています。バイク友だちとキャンプ、バーベキュー、川釣りなどアウトドアライフを満喫。勤務地の遠野市はアウトドアにはもってこいの環境です。仕事も遊びも頑張りたいという私には、これ以上の場所はないと思っています。結婚して家庭を持ってもライフスタイルを変えることなくやっていける。地域医療の道を進んだからこそできることです。遊びが充実していると仕事にもさらなる意欲が生まれてきますね。